常に新しい教育の 創造に取り組み 時代のトップ校として 進化をする岩田
岩田の学びの特長
主体性を伸ばし、
学力・人間力・進学力を磨きます
大分県初の中高一貫教育、APUとの高・大連携など、常に時代に応じた新たな取り組みを推進しています。
自由で生徒の自主性を大切にする校風のもと、現代社会で求められる主体性を伸長し、主体的に学びに向かう力、
主体的に考え行動する力、主体的に進路を切り拓く力を育てます。
Point01
「先取り授業」を生かした
6年間の一貫教育IWATAコース
高校入試からの合流がない「完全中高一貫」のIWATAコースでは、中学内容の授業を基本的に2年間で終え、中学3年生では高校1年の学習内容を、1週間で計25時間(国語・数学・英語・理科・社会)先取り授業を実施します。そして高校2年生で高校内容の授業をほぼ終え、高校3年生では演習と発展的内容を中心とした授業で大学受験に備えます。6年間の授業と学習指導の展開をまとめた「岩田メソッド」を5教科で作成し、6年間の一貫教育を着実に実施していきます。
Point02
進路希望に応じた
早期からの指導IWATAコース
完全中高一貫のIWATAコースでは、中学時から大学進学に向けた進路指導を行います。医療系への進学希望者には中学3年次から「医進クラス」が編成され、高校1年次からは「文系」「理系」別の授業を実施します。(一般の高校では高校2年次から文系・理系別)そのため高校での授業の選択に無駄が無く効率的な科目選択で、各自の進路希望に応じた学習で学力を向上していきます。
Point03
英検一斉受験
原則年1回以上、全員が英検を受験します。特に1月の回は全校一斉受験日に設定しており、その回の受験料は学校が負担します。英検学習アプリを利用して受験レベルに応じた学習を指導します。
Point04
独自のカリキュラムで大学・社会で
役立つスキルを伸ばす
APU・立命館コース
APU・立命館コースは入試免除でAPU(立命館アジア太平洋大学)と立命館大学への進学が可能なコースです。APUの学生とのグループワークの授業や、APUに登校して講義を受講し単位を取得するなどの独自のシステムとなっています。また、実践力を鍛える英語学習、プレゼン能力・ディベート力・論文作成力を育成する授業など、大学進学後と将来を見据えた授業も行っています。
Point05
生徒個々の実態に応じた
学習指導・生活指導
生徒の毎日の生活・学習の状況を入力し、平均学習時間や教科別学習時間、スマホの使用時間、睡眠時間等が集計されるシステム「ヨリソル」を導入し、その個々のデータを可視化した「学習状況シート」を毎月配付しています。生徒自身が1ヶ月の振り返りと翌月の目標設定をすることで、主体性を伸ばし「自走する学習者」を目指します。
教育のシステム・特色
岩田学園の指導方針
ICT教育
21世紀を生き抜く「学力」と「情報活用能力」を育てるICT教育
岩田学園では、1人1台端末の環境を最大限に活用し、最新のデジタルツールを日々の授業に統合した先進的なICT教育を展開しています。
ICTの活用により、学力の向上はもちろん、社会で求められる情報リテラシー・データ分析力・課題解決力・創造力の育成をめざします。
- 教材配信や板書共有がリアルタイムで行われるため、理解に集中でき、学習効率が大幅に向上します。
- 動画教材による予習(反転学習)を活用することで、「わかるまで学べる」個別最適化された学習が可能になります。
- AIを使った意見比較や課題分析を通じて、思考力・判断力・表現力を育むアクティブラーニングがさらに深まります。
- 著作権、プライバシー、情報の信頼性に配慮した「AIリテラシー教育」も体系的に実施しています。
- 探究学習では、調査・データ分析・発表までICTをフル活用し、質の高いアウトプット型学習を実現します。
- これらの経験を通して、大学入試の総合型選抜で重視される「探究力」「表現力」「プレゼンテーション力」が自然に身につき、近年、多くの生徒が合格しています。
- 学習時間、理解度、課題提出状況などが自動で蓄積され、可視化されたデータをもとにした振り返りが可能です。
- 自分の学習状況を客観的に把握し、「自走する学習者」として成長できる環境が整っています。
情報化で変わる新時代を生き抜く
新しい学び
ICT(Information and Communication Technology)とは、今や社会のインフラとしてなくてはならないIT(Information and Technology)=「情報技術」に、情報・知識の共有といった「コミュニケーション」の重要性を付加した「情報通信技術」を意味しています。そして「ICT教育」は、国全体としてICT活用を推進する政府の方針に基づき、文部科学省や経済産業省が進める施策のこと。バソコンやタブレット端末、インターネットなどの情報通信技術を活用し、効率的に学力を育てるだけでなく、これからの実社会で求められる、「問題解決能力」=自分で考えられる能力、情報活用能力、テジタルツールを使いこなす力などを育てます。
「聞くだけの一方的な授業」から
「参加し、自ら考える授業」へ
文部科学省の整備計画では、2020年までに3人に1台のタブレット導入ですが、岩田学園では計画に先駆け、2019年4月より全学年1人1台のタブレットでICT教育を本格的に始動。
大分県内初の試みとなっています。
また、最初にインターネットを使用する際、基本として必ず知っておいてほしい「著作権」「プライバシー」「セキュリティ」についてしっかりと教育を行っています。
また、大学入試も今までの「記憶・知識偏重型」から、思考カ・判断カ・表現力も評価される内容へ変わろうとしています。岩田学園では授業内容を事前に動画で予習し、授業ではその問題をみんなで議論するなど、グループワークやデイベートをより積極的に取り入れ、ICTを活用した日々の授業の中でその力を育成します。
ICTで広がる、新しい学びのかたち
- TeamsやMetamojiのアプリを中心に、共有ドキュメントを使ったリアルタイム協働作業により、チームで課題を解決する力が育ちます。
- 大学や社会でも必要とされる、論理的・構造的なプレゼンテーション力も身につけることができます。
- 全教室に大型モニターを設置し、明るい教室でも見やすい学習環境を整備しています。
- 高速Wi-FiやハイスペックPCを完備し、ICTを活用した学習を支えるインフラを提供しています。
- 授業開始前には「著作権」「プライバシー」「セキュリティ」について丁寧に指導し、安全に学べる環境を保証します。
第28回 中学高校WEBコンテスト
金賞受賞
「政治家になろう!」
私たちは探究活動の一環として、個人所有のiPadや、学校のパソコンを使用して授業中や放課後にwedページを作成し、全国中学高校webコンテストに出場しました。中学・高校合わせて100校以上の中からファイナリストに選出され、東京でのプレゼン発表を経て全国で三校に与えられる金賞を受賞しました。
Webページを作成していく中でのプログラミングや膨大なデータの処理などの技術的な知識・技能はもちろん、仲間との協調性やコミュニケーションなどは普段の座学では実感できなかった素晴らしい経験や学びでした。すべては的確な指導や環境の良さが成功に導いてくれました。この最高の環境が揃った岩田でしかできない体験をしてみませんか?
高校3年生 大塚瑞姫 池田結衣 牧野七菜 石井開 河野寛之
大塚瑞姫 池田結衣 牧野七菜 石井開 河野寛之
校長メッセージ
126年の伝統と進化
1900年の創立で126年の伝統を持つ岩田学園。県下初の中高一貫教育、県下唯一のAPUとの高・大連携など、常に新しい教育の創造に取り組み、時代のトップ校として進化を続けています。
伝統と進化に裏打ちされたハイレベル、ハイクオリティ、ハイセンスな教育環境。そこで培われた、生徒の自主性を尊重した自由な校風。
現代社会で求められる主体性を伸ばすには最適の場であると自負しています。
一度しかない中学・高校時代。世界的に著名な磯崎新氏の設計による斬新な校舎と上履き不要の大学スタイルの岩田学園が皆さんをお待ちしています。
校長 安藤英俊
沿革
教育の灯を燈して126年。
学園のあゆみ
女子校から男子校、そして共学校へ。
伝統とともに、教育への熱き想いが受け継がれています。
岩田英子
岩田英二
累計3,917名
施設紹介
世界的建築家 磯崎新氏設計
モダンな校舎と最先端の設備
斬新なデザインの校舎は、大分県が生んだ世界的建築家、磯崎新氏の設計。2019年「建築界のノーベル賞」と言われるプリツカー賞を受賞し、世界の建築界に多角的に影響を与える建築家である磯崎新氏。現存最古という磯崎作品の校舎は、1・2号館として今も現役で使われており、その洗練された空間で学ぶことができます。
校舎内では、1人1台iPadを持ち、Wi-Fi完備のため、どの教室からでもインターネットに接続することができます。また、教室には86型(または84型)大型モニターが設置されています。ITルームには、35台のハイスペックPCが整備され、充実した設備で学習することができます。
施設MAP
- 1号館/教室・書道教室
- 2号館/校長室・職員室・相談室
- 3号館(樟友館)/ 保健室・ITルーム・理科室
- 5号館/教室
- 4号館/事務室・講義室・進路指導室・教室
- 体育館
- 樟英寮・食堂
- 6号館(芸術棟)/美術室・音楽室・被服室・調理室
- 正門