個性を伸ばし 未来を拓く。 手厚いサポートと 信頼の実績。
進路指導
変化する大学入試に対応できるカリキュラムの充実
現在の大学入試は、小論文や面接、プレゼンテーションなど、学力テスト以外が課されるものも多くあります。また、一般受験に加え、学校推薦型選抜、総合型選抜など、その選抜方法も多種多様なものとなっています。本校では、総合的な探究(学習)の時間や LHR を利用して、中学1年生から系統立てて『小論文』『キャリア教育』『探究的な活動』を進め、“多様化する大学入試”に対応する生徒を育てる取り組みを行っています。
各界で活躍する方々のサポートで、進路や将来を真剣かつ具体的に考え、
自身の力に変えていきます。
これまでの高い実績が証明する、充実の進路指導システム。難関大学をはじめ、医学部などに進学した卒業生だけでなく、すでに法曹界や医学会などで活躍するOB・OGや社会人もサポートに加わり、より広く、より具体的な情報を提供。「夢を叶える確かな力」を育てます。
生徒一人ひとりに合った進路指導システム
高校3年次には 模試のデータを基に審査会(年3回)を実施し、生徒の志望状況を審査し、的確な助言をします。この会議には校長・教頭も参加し、一人ひとりについて丁寧に審査します。
ICTを使った面談
大学や職業に関するデータを全職員が共有できるシステムがあり、面談などでもコンピューターを使用して 大学情報をリアルに伝えるようにしています。
進路指導室には情報が満載
入試問題、推薦資料、模試問題、大学情報誌、保護者用情報誌などが、自由に閲覧できます。また、過去の先輩が後輩のために書き残してくれた「入試報告書」も必要に応じ閲覧することができます。
夢を実現する力
「知は力なり」という言葉があります。知識は、夢を実現するための力を与えてくれます。多くの先輩がこの学校で学び、自分の夢を叶えています。みなさんも、この学校に入学し、多くの知識を吸収してください。岩田の進路指導では、個別の進路相談、模擬面接など、多岐にわたるサポートを提供し、みなさんが目標に向かって努力できるよう、全力で支援します。どんな小さな疑問や不安でも、遠慮なく相談してください。
岩田の進路指導室
- 進路指導室と高校3年職員室は隣り合っており、密に連絡が取れるようにしています。
- 進路指導室には、生徒が自習できるスペースがあり、多くの生徒が自習しています。
- 高校3年では、夜8時まで自習することが可能です。
進学実績
IWATAコース【医進クラス】
2026年度入試の合格実績
現在の大学入試は、小論文や面接、プレゼンテーションなど、学力テスト以外が課されるものも多くあります。また、一般受験に加え、学校推薦型選抜、総合型選抜など、その選抜方法も多種多様なものとなっています。本校では、総合的な探究(学習)の時間やLHRを利用して、中学1年生から系統立てて『小論文』『キャリア教育』『探究的な活動』を進め、“多様化する大学入試”に対応する生徒を育てる取り組みを行っています。
医学部医学科
[国公立 医学部医学科 6名]
医歯薬獣医学部
[看護・医療系を除く]
本校の医学部医学科実績
合計総数727名
-
東京大学
医学部医学科
8名 -
京都大学
医学部医学科
2名 -
慶応大学
医学部医学科
14名 -
九州大学
医学部医学科
27名 -
熊本大学
医学部医学科
21名 -
長崎大学
医学部医学科
21名 -
大分大学
医学部医学科
158名 -
防衛大学
医学部医学科
12名
APU・立命館コース
2026年度入試の合格実績
立命館アジア太平洋大学・
立命館大学
卒業生の声
小澤 廣紀さん
- 聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 医員
- 東京大学医学部医学科 卒業
- 16回生 硬式テニス部・ESS・生徒会(副生徒会長)
高校生の頃は、将来の自分の姿なんて想像もつきませんでした。
でも、岩田には、好きなことや興味を持ったことに夢中で取り組める環境がありました。
自由な校風の中で、特に学園祭は創造性を発揮できる最高の舞台で、自分の想像力や行動力を育ててくれた場でもあります。
学業面でも、さまざまなクライメイトである仲間の存在が大きな刺激になりました。
今は医師として働く一方で、研究や教育にも関わっています。自分のキャリアは、一本道ではなく「その時にしかできない経験」の積み重ねでできていると実感しています。
藤沢 尚慶さん
- 旭化成メディカル株式会社 バイオプロセス事業部
- 早稲田大学先進理工学部 電気・情報生命工学科 卒業
- 19回生 サッカー部
岩田生の愛校心は、どの学校にも負けない
何年経っても変わらない同期との絆。ふらっと学校に立ち寄れば、いつでも温かく迎えてくれる先生や寮母さん。在学時期が重なっていなくても、「岩田生」というだけで助け合える先輩・後輩。こうしたつながりは、今も私の人生の基盤として支えてくれています。
岩田生の愛校心は、きっと日本一。この絆があれば、「世界を変える」ことだって夢ではありません。「ゆっくり急げ」の言葉の通り、6年間はあっという間。でもその間、挑戦のチャンスがあふれた、かけがえのない日々でした。岩田での濃密な経験は、きっとあなたの未来に、大きな力を与えてくれるはずです。
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津村 明希さん
- [合格大学]
- 大分大学医学部医学科 福岡大学医学部医学科
立命館大学薬学部薬学科 - バスケットボール部
「青春」を超えて
岩田学園では、生徒が「行事に参加する側」ではなく「学校を創る側」になります。学園祭や体育大会では、生徒一人ひとりが主体的に考え、仲間と協力しながら大きな行事を創り上げていきます。私もその経験の中で、仲間と連携しながら挑むことの大切さ、目標を実現することの面白さ、そして自分たちの手で学校を動かす責任の重さを学びました。この経験はどのような将来でも大きく役立つと思います。ただ青春を過ごすだけでなく自主性と協調性を育み、人として大きく成長できる学校。それが岩田学園だと私は思います。
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小野 楓枝さん
- [合格大学]
- 大分大学医学部医学科 福岡大学医学部医学科
- プロジェクト部
かけがえのない6年間
岩田での6年間は私にとってかけがえのない時間でした。悩んだり落ち込んだりしたこともそれなりにあった気がしますが、振り返ると友人と笑い合っていたことばかりが思い出されます。受験期は同級生、先輩、後輩、先生方の存在が大きな支えになり乗り切ることができました。人と人とのつながりを大切にできる岩田だからこそ得られた経験です。岩田で出会った全ての人との関わりが私を成長させてくれたと感じています。
員、通訳翻訳大学院にまで続いた挑戦に繋がりました。アメリカに住む今までも私の大切な価値観となり、毎日を生きていく上で一番大きな力になっています。 -
矢野 さくらさん
- [合格大学]
- 東京科学大学 生命理工学院 生命理工学系
- 早稲田大学 先進理工学部化学・生命化学専攻
- 明治大学 政治経済学部 経済学科
- 青山学院大学 国際政治経済学部国際経済学科
- プロジェクト部
関心を未来へ
岩田学園の魅力は、自らの興味関心を深く探究できる環境にあります。主体的な学びが尊重される校風の中で、私自身も関心を持っていた神経変性疾患について理解を深め、学問への探究心を育むことができました。この経験が、理系分野への進学を志す大きな契機となりました。また、先生方は探究や受験の両面で真摯に向き合い、力強く支えてくださいました。皆さんも本学園で、自らの関心を追究し、未来への可能性を切り拓いてください。
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梅木 志恩さん
- [合格大学]
- 立命館アジア太平洋大学 国際経営学部
- サッカー部
かけがえのない時間
僕が岩田学園での三年間で最も印象に残っているのは学園祭です。生徒会として仲間と協力しながら行事を企画、運営する中で、仲間の大切さや問題解決能力を身につけることができました。先生方は常に生徒に寄り添っていて、挑戦を後押ししてくれる存在です。また、進学実績の高さも岩田学園の大きな魅力です。縦のつながりが強く、困ったときには支え合える環境があるからこそ、安心して挑戦できる学校だと感じています。
在校生の声
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原 夏子さん
- 大分市立下郡小学校出身
- バスケットボール部
「岩田での挑戦」
岩田学園の魅力は、自由度が高く生徒の主体性を尊重する校風にあります。学習計画や生活の多くを自ら考え行動するため、時には難しさを感じる場面も少なくありません。しかし、そんな時は先生や先輩方が温かく支えてくれます。
特に4日間にわたる学園祭は、全員が一丸となって作り上げる最高の思い出となる行事です。私はこの場所で、夢に向かって挑戦し続ける力を身につけていきたいです! -
廣松 聖大郎さん
- 別府市立別府中央小学校出身
- サッカー部
「岩田中学校の魅力」
岩田中学校では勉強も部活もできる環境です。部活動では、先輩方との交流を通じて礼儀やコミュニケーションを学ぶことができ、自分自身の成長を実感しています。また、先生たちも生徒一人一人に向き合い指導してくれたり、わからない問題があっても必ず自分が理解するまで教えてくれます。そんな最高の環境が、岩田中学校の魅力だと思います。
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三ツ股 杏さん
- 大分市立城南小学校出身
「岩田学園ならではの経験と学びの連続」
私は様々な経験を積み進路選択に役立てたいと思い医進クラスを選択しました。 医進クラスでは現役医師の方のお話を聞いたり、病院研修にも参加できるので進路選択の幅が広がります。
また、岩田ではICT教育が発達しておりiPadでの効率的な勉強が可能です。先生方のサポートも手厚く自分のペースで勉学に励めています! -
平原 慧空さん
- Sri Emas International School出身
「世界で活躍するために」
APUコースは英語に力を入れたコースで、ディベート大会や海外への修学旅行などでグローバルな環境に身を置くことで、世界をより身近に感じられるようになります。また高3になると実際にAPUに足を運び、16単位を取得できます。APUを早期卒業して、社会的活動を通して将来の準備ができることが魅力です。
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宮園 連さん
- 国東市立富来小学校出身
- バスケットボール部
「様々なことに全力で取り組める岩田の環境」
私が岩田学園を選んだ理由は勉強でも部活動でも本気で取り組むことができる環境があったことです。私はバスケ部に所属し、男子寮で仲間と支え合いながら生活しています。さらに先生方の手厚いサポートのもと、学業にも全力で取り組み、日々自分の成長を実感しています。
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此本 聖愛徠さん
- 学校法人別府大学明星小学校出身
- ギター部
「APU・立命館コースの魅力」
私がAPUコースを選んだ理由は日本ではなかなか関わることの少ない環境に触れられる機会に魅力を感じたからです!
APUコースではプレゼン発表やディベート大会など英語を用いた授業が豊富で、APUへ登校した際には国際学生の方との交流会などもあり、文化の違いを感じながら楽しく学ぶことができます! -
大塚 瑞姫さん
- 大分市立大在西小学校出身
- インターアクトクラブ、プロジェクト部
「可能性を広げ、次の一歩へ。」
私は仲間と切磋琢磨しながら高い目標に向かえる環境に惹かれ医進クラスを選びました。医療現場の見学など、普段は得られない経験を通して視野が広がるのを実感しています。探究の授業では仲間と課題に向き合い、意見を出し合いながら多角的に考えます。ここでの学びが自分の可能性を確実に広げてくれていると感じています。
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宮脇 克典さん
- 大分市立春日町小学校出身
- 報道部
「国際交流を通して広がる学び」
私は国際的な交流の中で英語を学びたいと考え、このAPU・立命館コースを選びました。ネイティブの先生との授業や留学生との交流、プレゼンテーションやディベートを通して自分の英語力を伸ばせる点に魅力を感じています。また、高大連携により目標を明確にし、自分に合った学びに主体的に取り組める点にも惹かれました。