IWATAで「I」自分らしさをみつけよう

一人ひとりの志を育て、 未来へつなぐ6年間

岩田学園とは 岩田学園とは
IWATA Integrated Learning

中高6年間の一貫教育

岩田の特長01

完全中高一貫の「IWATAコース」だからできる、先取り授業と大学入試対策
+中学3年からの医進クラス+高1からの文系・理系選択

中高6年間の学習指導(概要)

中高6年間の学習指導 中高6年間の学習指導
中高6年間の学習指導 中高6年間の学習指導

岩田の特長02

完全中高一貫の「IWATAコース」だからできる、
6年間を通した計画的学習指導

岩田独自の学習プログラム「岩田メソッド」

中学1年から高校3年までの6年間の学習指導をまとめた「岩田メソッド」を5教科で作成。
「岩田メソッド」に沿った学習指導で着実に学力向上。

岩田の特長03

授業時間が豊富な「IWATAコース」だからできる、6年間を通した英語指導

英語の時間が多い!
  • 全学年で週に6時間の英語の授業。
  • 中学では英語の授業とは別に毎週1時間、ネイティブスピーカーの先生による英会話レッスンや英検指導。
  • 高校では、ネイティブスピーカーの先生によるディベートのレッスン。
英検に全員で挑戦!
  • 原則年1回以上、英検を受験。(学校が準会場なので本会場より低価格で学校での受験可能)
  • 英検学習アプリを利用した、受験レベルに応じた学習。
  • 中学3年で準2級以上、高校で2級以上の合格を目指す。
授業外での多彩な企画!
  • 中学2年次に「北九州グローバルゲートウェイ」で英語体験学習を実施。
  • 高校1年次にシンガポールへの修学旅行を実施し現地の大学生とフィールドワークを実施。
  • 校内英語暗唱大会(中高合同)や英語ディベート大会を開催。

岩田の特長04

ICT先進校の岩田だからできる、
きめ細かい生活・学習指導

生活・学習支援システム「ヨリソル」

毎日の生活・学習状況を入力し、1日の平均学習時間、教科別学習時間、スマホの使用時間等が集計されるシステム「ヨリソル」を導入。見える化されたデータを活用した面談と生活・学習指導。

Junior High School

中学校

6年間の一貫教育を生かし、生徒一人ひとりの夢や適性に寄り添った指導を行います。中学3年次からは医療を志す生徒のための「医進クラス」を設置しています。

教育の特色

  • 学習に無駄がない6年間の一貫教育
  • ICT活用で学習面・生活面の徹底管理・活用
  • 中学1・2年の時期の学習習慣を重視
  • 英語の授業時数が多く設定、中学2年次に「北九州グローバルゲートウェイ」で英語体験学習を実施
  • 英検に全員で挑戦
  • 中学2年の3学期に、医進クラスを選択
  • 中学3年の3学期に、岩田高校IWATAコース進学・APUコース進学を選択
医学部合格の最短距離

医進クラス

6年間の一貫教育を生かし、生徒一人ひとりの夢や適性に寄り添った指導を行います。中学3年次からは医療を志す生徒のための「医進クラス」を設置しています。

教育の特色

中学3年次から高校内容の物理基礎・化学基礎・生物基礎を学び、医学部合格をめざして早期に準備を進めます。大学医学部見学や講義への参加や、地域医療の現場体験を通じて、医師としての資質も養います。

  • 医学体験講座 〈大学訪問・職場訪問・ボランティア活動〉
  • 医学受験講座 〈大学入試やハイレベル模試に対応〉
  • 医学研究講座 〈医師・研究者による特別講座〉
特待生を目指そう!

岩田学園特待生制度

学科試験の成績が上位20%の生徒については入学金および6年間の授業料が全額免除の対象となります。また、入学後も学年末の評点で上位10%の成績を収めた生徒は1年間の授業料が免除となります。

Senior High School

高等学校

中高一貫の学びを土台に、先取り学習や丁寧な進路指導を実施。多様な進路に対応する教育で、生徒一人ひとりの志を支えます。

IWATAコース

中学3年から高校課程の先取り学習を行い、大学入試を見据えた学びを展開。卒業生のサポートも生かし、進路実現を力強く支えます。

教育の特色

生徒一人ひとりに合った進路指導システム

毎月「学習状況シート」を配布し、生徒による1ヵ月の振り返りを行い必要事項を記入した上で保護者が確認し、担任へ提出します。
担任が確認後は生徒へ返却し個人でファイルさせ保管していつでも振り返りができるようにしています。
特に高3次においては、模試のデータを基に審査会(年3回)を実施し、生徒の志望状況を把握した上で、的確な助言をします。
この会議には校長・教頭も参加し、一人ひとりについて丁寧に審査します。

進路指導室には情報が満載

入試問題、推薦資料、模試問題、大学情報誌、保護者用情報誌などが自由に閲覧できます。
また、自習室、面談室があり、気軽に質問できる環境が整っています。

APU・立命館コース

APU・立命館大学と連携した7年間プログラム。大学単位取得や海外研修などを通して、国際社会で活躍できる力を育てます。

教育の目標

世界で活躍する将来へいち早くステップアップ

大学進学後に何を学び、どんなスキルを持つ人に成長したいかを考えることが、第一の目的です。
英語に限らず、今後の国際社会で活躍するための言語を学び、大学での授業に備えます。

国際社会のリーダーたる資質を養成

一貫教育による正課・課外の活動を通じて、社会に対する貢献と奉仕の志、そして知識や技能を正しく使う哲学を兼ね備えた、
国際レベルで活躍できるリーダーを育成します。

世界のハイスタンダードを身につける

一人ひとりが持つ資質と可能性を最大限に引き出すためには、「自らのスタンダード(基準)を引き上げること」が重要。
APUとの日常的な交流、連携によって世界のハイ・スタンダードを体験します。

基礎学力を鍛える

グローバル感覚を備えているだけではなく、国際感覚を備え、どんな分野もマネジメントできる国際社会のエキスパートを目指します。
また、科学技術に対応できる理数的素養や知的作業に欠かせない国語能力などを鍛えます。

教育の特色

  • 高大連携プログラムにより大学での16単位を高3時に先取り
  • 「APU・立命館コース」ではAPUと高大一貫教育を実施。

APU講座・海外修学旅行(高2)・大学での講義受講(高3)・卒業論文(英文)など、特色ある教育を行っています。

高大連携7年間一貫教育

「APU・立命館コース」だからできる、大学で必要となる
表現力や思考力を育てる実践型学習+大学での講義受講、単位取得。

3年間の学習指導(概要)

高校1年生 高校2年生 高校3年生
・プレゼンテーションや英語ディベートを軸とした学習で実践力習得
・留学生との交流、マレーシア修学旅行など多彩な国際体験
・到達度検証試験に向けた基礎・基本の定着
・大学での講義と単位取得
・英語による卒業論文作成
・到達度検証試験に向けた演習
APUの学生をアシスタントとしてむかえ、プレゼン能力や課題解決力を高める学習を行います。数学などの教科学習は、中学校の復習から丁寧に行います。 中国語や英語ディベートなどコースの特色を活かした授業が展開されます。マレーシアへの修学旅行を通して、思考力や表現力をさらに高めます。 週2回、APUへ行き大学生と一緒に講義を受講し、年間16単位を取得できます。卒業論文は、作成、発表を含め全て英語で行います。

教育課程

立命館アジア太平洋大学(APU)

立命館アジア太平洋大学(APU)

学生・教員の約半数が外国人で、約120カ国・地域から約3,300名の留学生が学ぶ国際大学。 海外留学する学生も多く、優秀な人材を国内外に輩出し、高い就職率を誇ります。また、大半の科目が英語と日本語両方で開講されており、日常生活においても英語を存分に使える環境です。

立命館大学

立命館大学

法・産業社会・国際関係・文・映像・経済・スポーツ健康科学・理工・情報理工・生命科学・薬・食マネジメント・経営・政策科学・総合心理・デザインアート・グローバル教養の17学部を展開し、約3万9千人の学生・院生が学ぶ国内有数の総合大学です。

実践的な英語の習得をめざす

英語ネイティブスピーカーの専任講師が2名常勤しており、オールイングリッシュの授業でディベート、レシテーションなどを学びます。
高校3年の2月に実施する「卒論発表会」では資料作成・プレゼン共に英語で行います。

第21回大分県高等学校英語ディベート大会にて2チームが優勝・準優勝!

全国大会・九州大会に県代表として出場しました。

APUまたは立命館大学文系学部へ推薦

7月、9月、10月、11月の年4回実施される「学習到達度試験」を受け、基準点をクリアすれば校長推薦にて進学ができます。

修学旅行

高校2年次にはマレーシアへ7泊8日の修学旅行へ出かけます。ホームステイやフィールドリサーチを通して、世界へ向かって視野を広げます。

高い就職率を誇るAPUで希望進路の実現をめざす

岩田高校のAPU・立命館コースから立命館アジア太平洋大学(APU)へ進学した卒業生は、大学でのグローバル教育とキャリア支援を活かし、国内外の幅広い企業・団体で活躍しています。

APUは毎年、国際企業から官公庁まで多様な分野に卒業生を送り出しており、岩田高校出身者もその一員としてキャリアを築いています。
ANA福岡空港株式会社 / H.U.グループホールディングス株式会社 / 伊藤忠ロジスティクス株式会社 / 株式会社高木製作所 / タマホーム株式会社 / 大和リビング株式会社 / 株式会社翼 / 株式会社日本政策金融公庫 / 株式会社フェローシップ / 丸紅ロジスティクス株式会社

その他APUの主な就職先企業・団体、進学先一覧は下記よりご確認ください。

APU学長からのメッセージ

みなさんがこれから生きていく未来の世界を想像してください。その世界はどこかの誰かが作ってくれるものではなく、これから高校生になろうとするみなさんを含む全員で作っていくものです。
立命館アジア太平洋大学(APU)は、2000年に開学して以来、多国籍・多文化環境の中で、留学生である国際 学生と国内学生を「混ぜる」教育をおこなっています。現在も約100か国・地域から集まった国際学生が1つのキャンパスで学び、全学生に占める国際学生比率も50%と圧倒的なグローバル環境を提供しています。多様性のるつぼで学び、躊躇することなく世界に飛び出し、学び続け、世界をつくる人材がここAPUから巣立っていきます。
岩田高校のAPUコースでは、そんなAPU生活をより充実させるための準備をします。英語ネイティブの先生による授業が多く用意されていたり、APUに通って大学の講義を先取り受講したりするなど他の高校ではできないことが経験できます。
ぜひ高校・大学の7年間で多くの経験を積んで、将来、今は想像もつかない自分を創りだすための一歩を踏みだしてください。

立命館アジア太平洋大学(APU) 学長 米山 裕