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岩田生、健脚を競う

 2月6日(金)、好天の下、第5回の強歩大会が開催されました。3学期の恒例行事となった強歩大会ですが、本年度は大分川新架橋の建設工事や大分川堤防の耐震工事の影響で大きく姿を変えることになりました。
 3時間目まで授業を受けた後に行う「半日行事」となり、コース自体も1周6kmのコースを男子が2周半(約15km)、女子が2周(11km)という周回形式で行われました。距離は例年よりも短いですが、目標を定めやすいコースだったように思われます。結果としては、男女ともに昨年度の優勝者が2連覇を果たしましたが、授業で行った河原走も含めてこの1ヶ月間、各学年の記録上位者が全力でこの2人の背中を追いかける様子がうかがえました。少しずつですが、岩田の文化の1つとして根付いてきたことを実感しています。
 最後になりましたが、強歩大会に前向きにチャレンジしてくれた生徒、各ポイントで大会を支えてくれた補助員暖かい声援を下さった保護者の皆様に心よりの感謝を申し上げます。